海外倉庫検査サービス
「不良品は、日本に入れない」 中国現地での検査・検品で、
輸入ビジネスのコストとリスクを劇的に削減します。
「日本に届いた商品を開封したら不良品だった」「返品調整に手間がかかる」「国内での検品作業が負担になっている」。
そんな輸入ビジネスの悩みを、GFIが中国現地(深圳・香港エリア)で解決します。 日本に到着する前に「品質」を保証することで、国内物流の省力化とスピードアップを実現します。
こんなお悩みありませんか?(輸入の課題)
不良品の対応コスト
日本で不良が見つかると、海外工場への返送が難しく、廃棄コストや販売機会の損失が発生してしまう。
国内検品の手間
入荷した商品を日本国内の倉庫で全数検品しており、広いスペースと多くの人員(コスト)がかかっている。
輸送のタイムラグ
コンテナ一本分(40フィート)の注文が溜まるまで出荷を待つため、リードタイムが長くなってしまう。
GFIが提供する解決策
中国OEM先での検査・検品→日本輸出
国内で行っていた「検品」「キッティング(組立・設定)」を、中国の現地提携工場で代行します。これにより、日本到着時には「すぐに発送・販売できる状態」を実現します。

サービスの特徴
1. 高品質な検査体制
協力業者では、日本レベルの徹底した品質管理を行っています。
誤出荷ゼロへ
バーコード管理による自動仕分けシステム(デジタルピッキング)を導入し、部品や製品の取り違えをシステムで防止します。
熟練スタッフ
作業員のスキルを見える化する管理体制(多能工管理)により、難易度の高い作業も安定した品質で提供します。
専門的な検査
- 外観検査
- 半導体チェック
- 機械検査
- 製品特性に合わせた精密検査

2. 国内業務の「完全省力化」
現地で検査を済ませることで、日本国内では「入荷→即出荷」が可能になります(簡易検査またはノー検品での運用)。これにより、国内倉庫での作業費や保管スペースを大幅に削減できます。

3. 「運び方」の最適化でコスト削減
海外から日本への輸送もご相談ください。
1PL単位の小ロットからのスピード輸送から40Fコンテナの大口ロットまで様々な輸送方法を提案させて頂きます。

対応言語
日本語での対応が可能です。現地スタッフとのやり取りはGFIが窓口となりますので、中国語が話せなくても問題ありません。
サービスの流れ(スキーム例)
1.
中国工場から集荷
貴社のOEM工場
(深圳など)から製品を引き取ります
2.
現地検査・検品
GFIの提携工場にて、検品・キッティング作業を実施します
3.
輸出・輸送
香港港などを経由し、
日本へ輸送します
(混載便も対応)
4.
国内配送
日本のGFI倉庫を経由し、店舗やオフィスへ
納品します
リードタイム目安
- 検品から出荷まで:最短3〜5営業日(製品・数量による)
- 中国→日本の輸送:約1〜2週間(船便の場合)
よくあるご質問
Q. 検査基準は日本側で指定できますか?
A. はい。
貴社の検査基準書に基づいて検品を行います。基準書の作成サポートも可能です。
Q. 少量でも対応できますか?
A. 現在は中国(深圳・香港エリア)が中心ですが、他国についてはご相談ください。

〒520-0806 滋賀県大津市打出浜2番1号 4F-D-7
